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冊子印刷にかかる費用の相場とは

冊子印刷とは 冊子印刷とは

冊子印刷は情報誌や同人誌を作成する際に用いられる印刷技術です。
ページ数の少ないものに適していますが、綴じ方によってはページ数が多い印刷物も作成することができます。
また、冊子印刷にも種類があり、それぞれ特徴が異なるためこれから冊子印刷で情報誌や同人誌を作成しようと考えている人は、特徴を知った上で適切なものを選びましょう。
冊子印刷は主に、5種類あります。
一つは、中綴じ冊子です。
強度が落ちてしまうため、ページ数が多い印刷物に適していません。
一般的な綴じ方をした冊子印刷は、無線綴じ冊子です。
電話帳や教科書などページ数が多いものでも、無線綴じ冊子であれば問題ありません。
平綴じ冊子という種類もあります。
強度がありますが、ページをいっぱいまでに開くことができないのが特徴です。
糸綴じという冊子印刷の種類は、背を糸で綴じているもので、強度があり長持ちする特徴があります。
平綴じ冊子と異なり、ページいっぱいに開くことができるため、図鑑などじっくり見るような本には最適です。
あじろ綴じ冊子は無線綴じを改良した冊子印刷で、背の部分に切れ目を入れます。
そこに、糊を浸透させるため強度があり長持ちし、さらにページいっぱい開くことが可能です。
冊子印刷の使用用途に合わせて適切なものを選びましょう。

冊子印刷の費用 冊子印刷の費用

冊子印刷の費用については、それぞれ印刷業者によって異なります。
相場は20ページの冊子印刷を100部ほど行う場合、3万円程度です。
部数が多くなれば費用が安くなることもあります。
例えば、1000部だと10万円になる程度です。
ページ数が多くなると費用が高くなる傾向にあります。
しっかりと見積もりを取ることが大切です。
例えば、高い費用で高品質の仕上がり、品質は落として安く印刷できるなど様々です。
できるだけ安い費用で印刷したいものですが、注意しなければならないことは、なぜ安いのかといった仕組みを知ることです。
安い費用で印刷できても、良い加減な仕事をされるとイベントなどで活用できません。
費用と品質のバランスを見て、適切な印刷業者を選んでください。