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環境に配慮した印刷技術について知っておこう

プリントもエコ活動 プリントもエコ活動

印刷物を作成する時は環境に配慮した技術を活用してみてはいかがでしょうか。
「電力や水の消費量を削減しましょう」、「紙の無駄づかいはやめましょう」、「エコに関心を持ちましょう」など、多くの人に呼びかける際に、環境に配慮されていない印刷物を配布しても、何の説得力もありません。
このような呼びかけをしないときでも、企業のパンフレット作成や、ノベルティ制作の際に環境に配慮した技術を用いることをお勧めします。
環境保護印刷推進協議会が定めるクリオネマークというものがあります。
これには、認証ステータス登録基準に基づいてゴールドプラス、ゴールド、シルバーの3段階があり、最高ステータスはゴールドプラスです。
これを取得する意義は、液体が気体になりやすい有機化合物を使用せずにプリントし、澄んだ新鮮な大気を保って廃液を流さず、綺麗で安全な水を保護するためです。
クリオネマークを取得している企業に印刷物の制作を依頼してみてはいかがでしょうか。

どのようなことをしているのか どのようなことをしているのか

どのような技術で環境に配慮しているかというと、一つはケミカルレスCTPプレートを使うことです。
アルカリ現像液を使わないため、廃液処理をするときに二酸化炭素の排出を削減できるのです。
刷版を作成する際に発生する現像処理廃液はコンクリート材になり、アルミ板はインキ缶へとリサイクルすることができます。
使った後の資材も資源としてリサイクルすることが可能です。
ノンアルコール印刷も技術の一つです。
湿し水にイソプロピルアルコールや添加剤に鉱物油由来のアルコールを使わないことで、有害な廃液を抑制します。
インキは、揮発性有機化合物から植物油に置き換えたnon-VOCというものを使うと、大気中に揮発性有機化合物が排出されるのを抑制することができるのです。
他には、ローラーやブランケットを洗う際に負荷の少ない洗浄剤を使ったり、高細線スクリーニングという使うインキの量を減らして環境への負荷を低減する方法もあります。
このような方法を用いると、仕上がりに影響が出るのではないかというイメージがあるかもしれませんが、高品質に仕上げることができるため、心配はいりません。