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印刷の際の最適な紙の選び方

それが最適? 特徴を知ろう

印刷物を制作する際に、デザインはもちろん紙質にもこだわるでしょう。
様々な種類があり、デザインや用途によって適切なものが異なります。
選び方によっては印刷物の仕上がりに大きな影響を与え、効果を下げるかもしれません。
コストをかけて制作するものであるため、間違うことがないように種類と選び方について知っておくことが大切です。
一般的に用いられることの多い種類は、コート紙、マット紙、上質紙ではないでしょうか。
よく見かけるコピー用紙や模造紙は上質に該当します。
配色を気にしない社内で使う資料などモノクロ印刷に使われることが多く、逆にカラープリントでは用いられることは少ないです。
営業などで配布するパンフレット、ポスター、資料などにはコート紙が使われている傾向にあります。
これは、上質の表面に薬剤を塗ってコーティングしてあり、少し光沢があるのが特徴です。
光沢を強く出したい時にはアート紙などと呼ばれるものが選ばれますが、値段も高くなるため高級感を出す必要がない場合はコート紙で十分でしょう。

よく選ばれているのは よく選ばれているのは

マット紙はコート紙のように上質の表面にコーティングをしていますが、光沢が抑えられているのが特徴です。
質感はしっとりとしており、手触りにこだわりたい時に最適だと言えます。
厚さは斤量という用紙の厚さを示す単位が用いられており、1000枚を重ねた時の重さで計算します。
また、サイズによっても重量が異なり、斤量の表記方法も変わります。
価格の計算は種類と重さで決まりますが、同じ種類でもメーカーによって価格が異なるため注意してください。
また、質感も異なります。
総合的にバランスの良さを見て決める必要がありますが、価格だけで選ぶのであれば、上質が最も安く、マットが最も高く、中間がコートです。
多くの場合はコートが選ばれており、厚みや質感にこだわる時はマットが選ばれています。
仕入れ状況によってはコートとマットが同額になるケースもあり、見積もりを依頼しなければ正確な金額はわかりません。
このようにそれぞれ特徴が異なり、選び方に迷うことがありますが業者に相談しながら決めると失敗しないでしょう。